リフォームの全体の流れ

満足いくリフォームにするための流れ

リフォーム全体の流れを知ろう!

家というものは日常生活に密接に関係するものですし、家族の在り方によってもリフォームするべき場所が変わってくるでしょう。 また、簡単なリフォームであっても、決して安い出費とは言えません。 なのでリフォームをする際には、家族で入念に計画することが大切です。

施行店を比較し決定する比較検討しよう!

リフォームについて、家庭内でのプランニングが完了したら、施行店を探してみましょう。 ここまでの計画はとても大切ですが、やはりリフォームを依頼する業者選びはさらに重要な過程ですよね。 金額面も気になるところですが、丁寧な相談、しっかりと施行してくれる業者を選びましょう!

現状を把握し、将来設計をしよう!

キッチンが狭い、壁紙の剥がれが気になる、外壁の汚れが目立ってきた、床暖房にしたい、ドアの立て付けが悪い、給湯器が壊れた、浴室をきれいにしたい、などリフォームを考えるきっかけは様々でしょう。
また、バリアフリー化や二世帯住宅などといった、家族の在り方に合わせた大掛かりなリフォームを検討されている方もいることでしょう。
家は日々の生活に密接にかかわる場所なので、人生設計とともにリフォームについて考えることが大切です。
…なんて聞くと、難しく感じてしまいそうですが、リフォームの全体の流れを知っておき、適切な順序で進めていければ問題ありません。
後悔しないリフォームを行うために、しかりと流れを確認しておきましょう!

大きく以下の3つの工程に分けてご紹介していきます。
■プランニング
■施行店との相談
■最終の確認から着工へ

よくあるのが、リフォームを検討し始めてすぐに施行店に相談するというパターンです。
これまでに何度かリフォームでお世話になっている場合であれば、その方法で良いでしょう。
しかし特に初めてのリフォームであれば、十分家庭内で相談したうえで、施行店を探すことをおすすめします。
家の中のどのようなことに不便を感じていてどうしたいのか、これからの家族にとっての「家」について、予算、いつまでに完了したいのか等の時期など、しっかりと話し合いましょう。
そしてそれをふまえて、施行店を色々と比較しながら進めていくと良いでしょう。

見積書や契約書にしっかり目を通そう!

ここまで来たらホッと一息…とはいきません。 見積書や契約書にちゃんと目を通してくださいね。 どうしても気になることがあれば遠慮なく担当者に申し出ましょう。 この段階でしたら、他の施行店を選択することもまだ可能です。 最後のチェックを怠らないようにしましょう。

TOPへ戻る