満足いくリフォームにするための流れ

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見積書や契約書にしっかり目を通そう!

見積書と契約書を確認する

ここまでの打ち合わせをもとに、リフォーム内容や見積などの具体的なプランを出してもらいます。
内容がこちらの希望どおりになっているか、省きたいところや追加したいところ、もしくは金額で納得のいかないところなど、再度家族で十分に検討しましょう。
修正の希望や不明点があれば、この段階で担当者としっかりと打ちあわせし直しましょう。
この時点で遠慮せずに納得いくまで相談することが、依頼先の会社のためにもなります。

そして担当者に作成してもらったプラン表に記載されている商品を確認しましょう。
メーカーのショールームに行って、実際に見ることをおすすめします。
カタログやインターネット上の写真では、色や質感を把握することが難しいからです。

十分に打ち合わせを行ったうえで内容と予算に問題がなければ、契約書にサインし工事を依頼することになります。

工事、引き渡し

工事中についてですが、ここでも消極的にならずに、しっかりと自分の目で工事の進行を確認しておきましょう。
業者に任せきりにせず、指定した内容で間違いないか、理想の家に近づいているかチェックしておくことで、後々のトラブルを防ぐことができます。

また、引き渡しの際も同様です。
相談していた内容や見積書どおりにリフォームが完了しているかしっかりと確かめましょう。
担当者立会いのもとチェックを行い、不具合があれば支払いの前に直してもらいましょう。
気になったことは担当者に聞いておきましょう。
万が一、引渡し後に不具合な点などが見つかったり、すぐに設備や機器が故障してしまったりした場合には、担当者に連絡をしましょう。


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